THANKFood Project

日本をはじめ世界中に存在する
フードロス問題。食べられるはずの
食べ物が大量に捨てられる一方、
食料不足に苦しむ人たちが
数多く存在しています。

THANK Food Project の目的は、
そのような問題に対する気づきを
生み出し、日々の食卓において
食べ物(Food)に感謝する(THANK)心を
取り戻すこと。そして一人ひとりの
思いを通して、フードロスという
大きな問題の解決につなげることです。

第56回JAA賞 雑誌広告部門 グランプリ

ロハスデザイン大賞2017 コト部門 準大賞

ACTIVITY

フードロスへの関心を高めることを目的に、期間限定「ブサイク野菜のレストラン」のオープン、ソトコト誌上でコラム「THANK Food News」連載と啓蒙広告「ブサイク野菜の美しい季節料理」の掲出、学生団体とフードロスを考えるワークショップの開催など、様々な活動を行っています。

MAGAZINE AD

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「ブサイク野菜の美しい季節料理」

形がわるい、ふぞろい、といった理由で捨てられている規格外野菜。そんなブサイクな野菜を使って美しい料理をつくり、雑誌広告にしました。デザインは華道家の前野博紀さんにお願いしています。

COLUMN

COLUMN

「THANK Food News」

雑誌「ソトコト」で、フードロスへの取り組みを紹介するコラムを連載。農家、華道家、映画監督、シェフやNGO、貿易会社、ネット通販の⽅々など、さまざまな方を取材して発信しました。

POP-UP RESTAURANT

POP-UP RESTAURANT

「ブサイク野菜のレストラン」

ブサイク野菜を使って、おいしくて見た目も美しい料理を提供する期間限定のスペシャルレストランを東京・銀座にオープンしました。規格外野菜をそのままの形で食べられる、と話題になりました。

DATA

規格外野菜として、ぶさいく大根を入手。
平均的な大根と味覚センサー*を用いて比較したところ、平均的大根よりも甘味があり、苦味とのバランスが良いことがわかりました。
もちろん育つ環境によりますが、形が規格外だから味も規格外、というわけではないことが立証されています。

ぶさいく大根

データ提供協力:AISSY株式会社 (Official Web »)

ブサイク野菜

COLLABORATOR

華道家 前野博紀

1970年3月26日生まれ 福井県出身
2006年9月「花匠前野 花教室」をオープンさせ、華道家として始動。『花は人なり、人は花なり』をテーマに、APEC等の国際首脳会議の装花、東京ミッドタウンなど数多くの有名商業施設での装飾、そして護国寺への献華等、その変幻自在の超絶した技巧や奇抜な構成、その作品の大きさにより近年人気を博している。また、その活動は幅広く、NHK「トップランナー」、TV東京「ソロモン流」等にも出演し、マスコミでも取り上げられている注目の華道家である。

KASHO MAENO Official Web »

華道家 前野博紀

CONTACT

THANK Food Project では、パートナーになっていただける方を募集しています。農家のみなさま、企業のみなさま、個人のみなさま、ご興味がございましたら、是非ご連絡いただけると幸いです。
規格外野菜をはじめ、様々なフードロスに関する活動を予定しております。

各種お問い合わせはこちらから